「窓ガラスが鏡に変わるとき」の著者紹介
島 至 氏の紹介
Shima Itaru
島 至(しまいたる)氏は企業経営者である。経営の舵をとる「株式会社エスピック」は企業向けのアプリケーションソフトの開発をメインとして、システムのアウトソーシングを展開する独立系ソフト会社だ。社長就任以来、『人の在る企業、人の成長する企業』文化の確立を追求。「GOOD PEOPLE COMPANY」をポリシーに、社員一人ひとりが成長しつづけるステージづくりを模索している。技術系でありながら、人の成長に徹底したこだわりをみせる企業哲学。その源を辿ると、30年経っても色あせない島氏の旅行体験に行き着く。当時20代だった島氏は、結婚したばかりの夫人を連れてアフリカ旅行に出た。十分な資金を持ち合わせていなかったため、ヒッチハイクをしながらの貧乏旅行だった。夜はネズミやゴキブリが身体を横切っていく劣悪な環境。最も大変だったのは食べ物だった。サトウキビ1本で3日間をしのぐことも、ようやく手に入れたパンをかじると、中身は虫だらけだったこともあったという。それでも今日一日に感動した出来事を欠かさず語り合い、お互いを励ましあった。行く先々では人々の温かさに何度も胸を熱くした。ナイル川で出会った現地の人々も、砂漠の民も、皆限りなく温かく迎えてくれた。優しさの流儀にしたがって、羊肉を自らの歯でほぐし、柔らかくして分けてくれたこともあった。アフリカ縦断の旅が終わろうとしていたころ、アルジェリアで広大なサハラの夕焼けに遭遇した。地平線にゆっくりと沈む太陽。空のすべて、地上のすべてを隔たりなく紅に染め上げる景色を眺めるうちに、内側からじわじわと感動が込み上げてきた。「そうだ、皆つながっている」「自然の前では、文化の違いも民族の違いも、生き物の種別も関係ない。魂は皆つながっている」一年もの時間をかけて、ようやくたどり着いた “終着点”であり、新しい自分が誕生した“出発点”でもあった。「相手にしてあげることは、自分にしてあげることと同じ。誰かに喜んでもらえると、自分まで嬉しくなるのは『魂』が繋がっているから」と島氏は語る。結婚後一度も夫婦喧嘩をしたことがないという島氏には感服する以外ないが、そのバックボーンには、世界中を旅し、様々な人々や自然とじっくりと向き合ってきた同氏ならではの経験が生きているのだ。週末に「ちょっと焼肉でも食べにいこうか」、そう言って奥様と韓国へ飛ぶ。「美味しい中華料理でも食べようか」といって奥様を香港へデートに誘う。人の幸せは自分の幸せ。素敵な言葉や思想を語るだけでなく、素敵な生き方を実践する島氏の魅力に惹かれて止まない。(取材・記事 河本英樹 )ネット販売で5000冊突破!
癒し系カテゴリー:「愛する」
● 永遠の愛とは永く愛することではない 一生こころに残るほど 今 深く愛することである●「君の為」に頑張ろうと思っていたけど 「君のおかげ」でこんなに幸せになっています
● 今のままでいい 今の君が一番好き
● 僕の夢は 君をもっともっと幸せにすること
● 愛してる そして ありがとう
● なかなか口に出して言えないけど いつも想っています 「君のことが好きだよ」
● 僕は決めたよ! 君に!
● 言いそびれないように今から言っておく 僕が人生の最後で言いたいことは 「君と一緒になって幸せだった。
ありがとう!」
● 君に時間をプレゼントしたいのです。今まで君を想ってきた時間と これからも君を想い続ける時間を
癒し系カテゴリー:「生きる」
● 人生は自分が作る詩である この詩は「言葉」ではなく 「行動」で書く● 右の道を行った方が正しいのだろうか それとも左の道を行ったほうが正しいのだろうか?
(裏)正しい道とは右へ行っても左へ行っても 正しくなる道のことである(表)
● 勝たなくてもいい 一番にならなくてもいい 目指すものは素敵な二流だから
● 好きな人をほのかに想う 子供はたおやかに育てる 自らはしなやかに生きる
● 男だって 大人だって もっと泣こうよ! 心が乾かないように
● 素敵な人生は あなたの素敵な気持ちでしか創られない
癒し系カテゴリー:「生きる」
● 人生は自分が作る詩である この詩は「言葉」ではなく 「行動」で書く● 右の道を行った方が正しいのだろうか それとも左の道を行ったほうが正しいのだろうか?
(裏)正しい道とは右へ行っても左へ行っても 正しくなる道のことである(表)
● 勝たなくてもいい 一番にならなくてもいい 目指すものは素敵な二流だから
● 好きな人をほのかに想う 子供はたおやかに育てる 自らはしなやかに生きる
● 男だって 大人だって もっと泣こうよ! 心が乾かないように
● 素敵な人生は あなたの素敵な気持ちでしか創られない
